風邪の季節

長いツアーが終わって溜め込んでた疲れがドッと落ちてきたのか、コタツで寝てたのが原因か、不規則な食生活や睡眠不足が原因なのか、いやいや、きっと全てが原因の一端だ。
というわけで、ランカちゃんが風邪をひきました。
昨日の昼頃から「きもちわるいい」とか「頭痛いよ〜」とか言ってて、心配になって「大丈夫?病院行く?」って提案したんだけど
何を意地はってるのかランカちゃんったら「病院はいかない!薬に頼らないで自分の力で治さなきゃだめなの、薬があって当たり前の体になっちゃうんだから!免疫力が落ちるんだから!」なんて真っ赤な顔で叫びだして
その後気を失ってばたんって倒れて、なんでこんなになるまで無理するんだって思いながら「うーうー」唸るランカちゃんを車まで背負って病院へ連れて行ったのが昨日の夕方の話。
一日入院ってことで先に帰り、今日迎えにいったら予想を上回るほどにピンピンしてて安心したよ。
「心配かけてごめんなさい」だって、可愛いね、俺は何も言わずに抱き締めてキスをしたら
「なっ、なおくん、今はだめだよ、まだ完全に治ってないから、うつっちゃうよ」
なんてランカちゃんが体から離れて言ってくるから、俺はこう言い返したんだ
「ランカちゃんの唇に触れれば全ての菌は死滅するんだよ?知らなかったの?」
ランカちゃんは赤い顔を更に赤くしてたけど、これは本当にマジな話。実際俺はランカちゃんに出会ってから今まで疲れ知らず病気知らずだから。
あ、いや、一つだけあったな、重病、そう、「恋の病」
なんつってな!
泉南朋
2008年12月1日
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コメント
いつのまにキスの関係まで行ってたんだよ
投稿: ハンナ | 2008年12月 1日 (月) 07時25分