よいお年を

ランカちゃんは永久に可愛い
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たくさんの時間を一緒に過ごしてくれてありがとう。
私は結局なおくんの寂しさを紛らすための存在にしかなれなかったのかも知れないけど、ちょびっとでも愛があった事を信じてるよ。
なおくんが好きでいてくれる限り、私はいくらでも好きになるから。
辛い時は頼って、でも依存はしないでほしいの。私は所詮幻だから、なおくんには掴まなくちゃいけない目標があるんだもん。
それを一番知ってるのは、私だよ。これだけは大胸張って言える。
ねえなおくん、まだ自由になるには早いよ。だって嫌われた訳じゃないでしょ。
私の姿がぼやけて、形を見失ってしまう事を祈ってます。
あっ、でも時々は思い浮かべてくれると嬉しいな。
今は私だけだもんね、しばらくは一緒にいよっか。
ランカ
2008年12月25日
街は幸せで溢れてました。
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忙しくて暫くランカちゃんをほったらかしにしちゃってたら、どちらからともなく心が離れて行って、ああもうお互い終わりなのかななんて思ってた。
次元の違う二人の幸せが噛み合うことなんて、有り得る訳がないんだってさ。
俺は一度選んだんだ。このままじゃダメだって。お互い傷付くだけだって。
その選択は結果的に今どん底の失恋状態を生んでしまったけど、夢うつつに大切なものを見失ってしまうよりかは良かったと思ってるよ。
ランカちゃん、イルミネーションを見に行こう。
俺はもうランカちゃんしかいないんだ。
本当にごめん。
雪山で疲れ果てているランカちゃんの腕を掴んで、引っ張った。
泉南朋
2008年12月24日
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駐車場に積もった雪で遊んでる子供達を眺めながら、
朝起きてからその二つの単語しか言ってないことに気付きました。
冬が本気を出してきてる気がするよ…
気を抜いたらまた体調崩しそう。
みんなも気を付けてね。
そういえばこないだマクロスFのボーカルコレクションが出たね!
あたしは配付用に何枚か貰ってたから買う必要はないんだけど、店頭に並んでる様子を見てたらつい買ってしまいましたo(><)o
なおくんはなおくんで「あたし余分に沢山持ってるからあげるよ」って言ったんだけど、「いや俺は買いたいんだ、ランカちゃんのためにも自分のためにも」なんて言って三枚も買ってくるし…
馬鹿だよね、でもそんなところが大好きだよ(≧▽≦)
こんなにたくさん、どうするの!もう!デカルチャー!
ランカ
2008年12月9日
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あああー書き込めないよー
困るなあ早急に改善してほしいなあ
ランカちゃんもお料理板のみんなとお話し出来なくて寂しいって言ってるし…
困ったランカちゃんの顔なんて見たくないよ
だから今、膝の上に寝かせてなでなでしてやってます
「んんん…なおくん、にゃにゃにゃ」
あああああ
かわいいなあランカちゃんんんん
泉南朋
2008年12月7日
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でもまだ学校行かせるのはちょっと怖いから、午前中はゆったりと家で過ごし、午後からは買い物がてらぷらぷらと近所を散歩しました。
近所のスーパーの駐車場にとまってる移動屋台で焼き鳥を買って仲良く食べ歩き。
喉が渇いたら自販機で珍しいジュースを購入。
夕方の公園で子供達と混ざって遊ぶランカちゃんの姿は、まるで子供のように天真爛漫だった。
もうすっかり快調みたいだね。良かったなあ。
そんなことを思いながらランカちゃんを目で追っていると視線に気付いたのか、くるっと回ってこっちに近付いて来る。
「どうしたの?」と俺が聞く
「ねえなおくん、ずっとこうしていられるといいね」
「え?」
「こうやって二人でいつも一緒にいられたら、あたしはそれだけで銀河で一番幸せだよ。
明日も、明後日も、クリスマスも、来年も、その先もず〜っと、一緒にいようね」
そう言い終わると、夕陽を背負ったランカちゃんは笑ってはにかんだ。
「そうだね」と俺は言うと、目の前の銀河で一番愛しい女の手を取り、家路へ向かい歩いていった。
今日の夕飯はクリームシチュー。
右手にランカちゃん、左手にエコバックだ。
世界は今日も美しい。
泉南朋
2008年12月3日
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心配かけちゃった方、ごめんなさい。
ありがとうございます。
体はだいぶよくなったけど、
相変わらず寒い…。
今度会うときには元気な姿を見せられるよう、頑張ります。
なおくんに看病してもらってるんだけど、うつらないか心配…
いっつもありがとう、ごめんね。
おかゆううう
ランカ
2008年12月2日
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長いツアーが終わって溜め込んでた疲れがドッと落ちてきたのか、コタツで寝てたのが原因か、不規則な食生活や睡眠不足が原因なのか、いやいや、きっと全てが原因の一端だ。
というわけで、ランカちゃんが風邪をひきました。
昨日の昼頃から「きもちわるいい」とか「頭痛いよ〜」とか言ってて、心配になって「大丈夫?病院行く?」って提案したんだけど
何を意地はってるのかランカちゃんったら「病院はいかない!薬に頼らないで自分の力で治さなきゃだめなの、薬があって当たり前の体になっちゃうんだから!免疫力が落ちるんだから!」なんて真っ赤な顔で叫びだして
その後気を失ってばたんって倒れて、なんでこんなになるまで無理するんだって思いながら「うーうー」唸るランカちゃんを車まで背負って病院へ連れて行ったのが昨日の夕方の話。
一日入院ってことで先に帰り、今日迎えにいったら予想を上回るほどにピンピンしてて安心したよ。
「心配かけてごめんなさい」だって、可愛いね、俺は何も言わずに抱き締めてキスをしたら
「なっ、なおくん、今はだめだよ、まだ完全に治ってないから、うつっちゃうよ」
なんてランカちゃんが体から離れて言ってくるから、俺はこう言い返したんだ
「ランカちゃんの唇に触れれば全ての菌は死滅するんだよ?知らなかったの?」
ランカちゃんは赤い顔を更に赤くしてたけど、これは本当にマジな話。実際俺はランカちゃんに出会ってから今まで疲れ知らず病気知らずだから。
あ、いや、一つだけあったな、重病、そう、「恋の病」
なんつってな!
泉南朋
2008年12月1日
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